アルバイトと言えば・・・
アルバイトと言えば・・・に関する、ブログライターさんの記事です。

アルバイトと言えば・・・
アルバイトと言えば・・・に関する、ブログライターさんの記事です。
小さな会社を経営している友人から、
「経理の出来る人が辞めちゃって、困っているんだよね。誰かいない?」
というメールがきました。恐らくこの言葉の裏には、、、《お前が暇ならやれ!!!》って思いがすごく詰っていたと思うのですが、あいにく私はちょっと今アルバイトは出来ない状態なので、良い人がいたら連絡するねと返信しました。
それにしても、久しぶりにアルバイトという響きを聞いたなあと思ったんですよね。
私も学生時代は本当にたくさんのアルバイトを経験しました。
仕事をするって結構大変なことだったと思うのですが、アルバイトと言って思い出すのは、楽しかったことの方が多いですね。
高校時代に近所のおかず屋さんでアルバイトをしていたのですが、ここはみんなが仲良しだったし、店長も20代で若かったので本当にサークルみたいで楽しかったです。
おかず屋さんという響きから、地味だなあと思った人もいますよね?でも、 一人暮らしのサラリーマンやOL、さらに部活帰りの学生などが来るような、明るくてきれいなお店だったんですよ!念のため・・・(笑)
そこで、今までは女子のアルバイトさんは、レジとちょっとした盛り付けのお手伝いが主だったのですが、学生時代の私はレジが苦手だったんですよね。まあ、そんな私が数年後OLになって経理やるとは夢にも思わなかったのですが・・・。
そんなわけで、面接では、調理をやらせてくださいって言ってみたんです。そして、
「料理得意なの?」
と言われて、
「いいえ。でもレジが苦手なんです」
と正直に答えちゃいました。というのも、実はこの前にやっていたアルバイト先が本当に忙しいパン屋さんのレジ係りだったので、お客さんが行列になってレジ待ちしているところを、夢にみてしまうほど追い込まれてしまっていまして、次にアルバイトをするなら、レジ以外の仕事がしたいと思っていたからなんです。
恐らく普通ならこの時点で落とされてますよね。
しかし、笑顔であっけらかんと答えてしまった態度を気に入ってもらえたようで、めでたく調理補助として採用してもらいました。
このアルバイト先では本当にたくさんの良い体験をさせてもらいました。
今までほとんどきちんとした料理なんて家ではしていなかったのですが、フライ返しを教えてもらったり、肉料理の下味の付け方を教えてもらったり、大学生のアルバイトさんたちも、女子高生の調理アルバイトという私の存在がおもしろかったらしく、いろいろな事を優しく教えてくれました。
本格的な中華料理の味付けも教えてもらったし、ベシャメルソースの作り方も教えてもらったし、そういう色々な知識は今でも役になっているし、私の料理の貴重なレパートリーになっています。
もちろん、大変な事もありました。花の女子高生なのに、手には火傷がしょっちゅう出来ていたし、表に出るアルバイトではないので、ユニフォームも地味でつまらなかったし、でも、そういうマイナス面を差し引いても、やっぱり得した事の方が多かったなあ。
それに、帰りには、余っているおかずをもって帰らせてもらったので、おいしいおかずをタダでというか、時給もらいながら食べることができちゃったし・・・。
まさに、美味しいアルバイトでしたね。
それに、スキー&テニス好きの店長と仲間達で、長期のお休みの時には、苗場や志賀高原に泊まりで旅行にも行きましたよ。
大人が一緒という事で、両親も安心してくれていたし、本当楽しかったなあ。まさに青春の1ページという感じでしたね。
学生時代には、その時にしかできない経験があると思うし、アルバイト先には、様々な年齢や色々な学校の人たちがいてたくさんの出会いもあるし、本当に社会勉強も出来る貴重な場所だなあって思いますね。
それに、私の場合は、料理のことまで勉強出来ちゃって本当に一石二鳥でした。
こんなに楽しいアルバイトならまたやりたいですね。
あ、でも、夏の調理場は、戦場でした。でもね、そんなハードな仕事を終えた後の1杯のお水の美味しいこと!お水の有難さ、美味しさをすごく実感しましたね。
そんな、些細な事も喜べる貴重な体験でしたね。
そして、私にとっては、アルバイト先の人たちが本当に良い人たちだったので本当に有難かったですね。
アルバイト

アルバイト探しはDOMO!NET
この記事はブログルポのアルバイト特集の依頼により執筆しました。
ブログライターさんの元記事
http://blog.goo.ne.jp/watakana56/e/4eef7d9bc107406e33c7b3f16a844e8e
